このサイトについて
このブログは、他のサイトでアップしていた”そら”の記録を集めてたサイトです。
そらは、今は少し遠くに行ってしまったけれど、今でも側にいるように思っています。
そらのおかげで長男は獣医師になりました。
そしてどんな時も娘のぷぃの側にいて励まし続けてくれました。
我が家にとって”そら”はかけがえのない存在でした。
その記録を失いたくなくて、ここのその記録を残します。
1年が経ちました
大好きな愛するそらが遠くへ旅立ってから1年が経ちます。
この1年、いろんなことがありました。
そらがまだいるような気もします。
でも、おじいちゃんの死について後悔と、病院・医師、看護師への憎しみ募る中、
そらが最期までがんばってくれたから、ママはそれほど苦しまずにいます。
そらはおうちの子になってからずっと兄妹のそばで励まし続けてくれました。
兄も妹もそれぞれの道を歩んでいるよ、そらのおかげですね。ありがとう
時々そらを思い出してまださみしいときもあるけれど、
でもあなたのママになれて良かったよ。そら。
そら、きっとおじいちゃんと一緒にいるから淋しくないよね
そら、そら、大好きだよ
そらの匂いや温かさや柔らかさを忘れることはありません
そら、元気にしてるかな。
[icon name="camera" prefix="fas"]いつもぷぃ(娘)とどんな時でもひっついていたそら

心から愛するそらへ
記録
2023,06,26 18:33
そらが旅立ちました。
前日もそらを診に帰って来てくれた長男も、会いたいからと仕事帰りに戻って来てくれて4人でそらと会い、今朝、そらを送りました。
土日はリビングでそらをケアしました。
ぷぃも一緒にほんとうに面倒を看てくれました。
状態が良くないと電話したので、長男が急遽帰宅してくれ、半日だけど一緒に過ごせました。
その時はまだ自分で歩いていて、お兄ちゃんに甘える仕草を見せました。
[icon name="camera" prefix="fas"] 歩いてお兄ちゃんに甘えに行くそら

この行動は私にも、ぷぃにもありました。
私たちに甘えに来たのだと思っています。
経過(簡易)
腎機能が悪くなったのが最初。
2022年11月に最初のケイレンを起こしました。
2022年12月に急性すい炎に。これが痛手となって、闘病生活になりました。
だけど半年がんばってくれました。
土曜日は部屋を歩き回っていたし、日曜日まで自分で歩いていました。
土曜日にケイレンが起きたあとも動物病院では立って点滴を受けたほどしっかりした子でした。
最期のことは今はまだ書けません
記録2
[icon name="camera" prefix="fas"] 2023-03-25 そらの近影

[icon name="camera" prefix="fas"] 2022年12月9日 17才の誕生日の日

[icon name="camera" prefix="fas"] 2022-07-01 のそら。1年前はこんなに元気でした

[icon name="camera" prefix="fas"] 2022-02-19のそら

[icon name="camera" prefix="fas"] 2021年9月5日のそら サマーカットのあと

[icon name="camera" prefix="fas"] 私の愛する子どもたち

[icon name="camera" prefix="fas"] 2021年9月14日 お散歩
これからそらのいない生活をどうやって過ごしたら良いのか
笑顔でそらのことを話せるかと思えば、もう二度とそらを、ふわふわの温かな柔らかいそらを抱けないかと思うと、写真を増やすことができないのだと思うと、悲しさに襲われて号泣してしまったり気持ちがジェットコースターのようです。
だけど、これだけは言わせてそら。
ママね、ちゃんと最期まで見送ったよね、怖くてできないと思ってきたけど、やれたよ。
それだけは褒めて欲しい
愛する、そら
【そら】恐れてた痙攣がまた・・・
2023年6月24日(土)
今朝7時15分ぐらいに、痙攣発作が起きた。
これまでよりは軽め?の全身けいれんだったが、それはコンセーブを飲んでいるからだろうか。
それでも1分は続いたように思う。
電話して9時半に受診。
獣医師は血液データを見る限り、また痙攣を起こす可能性はかなり高いと言う。
昨夜はそれでも鶏のささみの茹とカボチャの茹でを食べてくれて、一応クスリも飲めたし、その後嘔吐も下痢もなく、スヤスヤ寝てくれたので安心してたのだけど。
朝4時代にハァハァ言い出して起きた時は、こんなふうに歩いていたのだけど。
受け入れてるけど、気がつけば泣いてしまう。
だけど最期までやりぬく
[icon name="camera" prefix="fas"]【記録】動物病院にて

愛犬そらのこと
フェーズが変わった
先週の火曜の夜、長男が1晩だけ帰宅。
その時は低空飛行ながら3回のご飯も食べて元気に過ごしていた。
長男は約3ヶ月弱ぶりにそらに会ったのだけど、「著しく衰えた感じがないし、安心した」と言っていたのに・・・。
翌日木曜日から徐々に様子が変わりだした。
金曜日。、この日今季一番の暑さだった。
途端に呼吸が早くなり、同時にご飯を食べなくなった。
腎機能が悪く、膵炎になってからはロイヤルカナンの「消化器サポート缶詰」をメインフードにしていたのだが、それを一切受け付けなくなった。
何をどうしても食べないので、膵炎のときに、もしも用で買っていた「スープごはん」を出すと、食べた。
一安心はしたが、だがそれも一時的。
かぼちゃを茹でたものを喜んだので、出すが食べない。
豆腐を混ぜ見たり、無添加トマトジュースで柔らかくしてもダメ。
dbfのシニア用のフードも食べたり食べなかったり。
金、土、日、月は、夜中3時~4時に、呼吸が荒くなり、起こしてくる。
どうやらお腹が痛いのだと思う。
程なくしてやや泥~下痢状のウンチをすると、落ち着いて眠るのだが、ハァハァと約30分以上は苦しむ。
昨日は病院受診の日だった。
もうやることもないのだろうと思う。いつもどおり点滴して薬をもらって帰る。
毎回、水曜日の点滴にあとは元気になる。今回もわずかながらだけど、元気を少し取り戻した感じがしたし、お昼ごはんも、ここ数日で1番食べた。
だがその反動か、晩ごはんはほとんど食べず。
今朝もほとんど食べなかった![]()
ウンチは出てる。オシッコもしてるし、動いてもいるが・・・・。
またひとつ、フェーズが変わったのだと思う。
とにかく暑さはかなりのダメージなると思った。
覚悟してるけど、覚悟できない。
今、そらはぷぃが大好きだ。
ぷぃがご飯をあげると食べることもあるし、ぷぃの帰宅を待ってる。
帰ってきたら、写真みたい甘える。
こんな穏やかな時間がもう少し欲しい
そらががんばる限り
2ヶ月ぶりに血液検査をしました
ひさしぶりにそらの投稿です。
4月。動物病院は忙しい時期です。
フィラリアの検査に投薬、狂犬病の予防注射の時期です。
今日もたくさんのワンちゃんが来院してました。
そらの現状
週2の点滴を続け、血液のリンを下げる目的で、カリナール・コンボのサプリも始めましたが・・・
結果、腎臓値はまたまた悪化していました(涙)
良くなるワケがありませんが、せめて現状維持であってほしかった(涙)
だけど血液データはあくまでもデータです。
だって私の父親は90才の透析患者でしたが、(よくこの数値で生きてるな!?)と思うような状況でも、自分で歩き、論文までパソコンで書いていましたので、【血液検査データは死に直結しない!】![]()
12月に一気に悪くなった肝臓、膵臓の値は落ち着き、そこはホッとしました。
今でもお腹が少し痛いのかな?って雰囲気を出す時は、一気にテンションが下がり、水も飲まないし、食事も食べようとしませんから、12月の上腹部炎症の時は、相当ツラかったのだと思います。
そらなりに元気なんです
そんなそらだけど、小走りで部屋を走ります。
しっぽを振って家族の帰宅をよろこびます。
お水も飲んで、ご飯も3回食べています。
今もスヤスヤ寝息を立てて側で眠っています。
目も良く見えなくも、てちてちお部屋を歩きます。
家族の区別もしっかりついてます。
今日も動物病院での採血も点滴も暴れることも吠えることもなく頑張って耐えましたし、ほんとうにがんばってる。
だから私もやれることはしようと思います。
考えたらツライけど、そらが少しでも日常生活を送れるように見守っていきます。
がんばろね、そら。
[icon name="camera" prefix="fas"] 2023年4月5日のそら

【そら】再びの痙攣
連続で全身けいれんを起こしてしまった
※ これは愛犬そらの病状記録です
今回、そらの体調が良くなくなってきて、食欲も落ちてきたところで痙攣を起こしてしまったので、記録として残しておこうと思う。
ツラかったのは、1回目を起こした3時間後に2回めの全身痙攣を起こしたこと。
これは私にとってもかなりキツかった![]()
そのときが確実に近づいているのはわかっているし、覚悟はしてるつもりだが、どうも出来てない。
どうしてもこの子を失いたくない。逃げ出したい。見たくない。
そういう気持ちを越えて、私が最期まで見なければならないとまた、思い知らされた。
今回の病状記録
前兆
しばらく連続で服薬していたステロイドは2/1(水)が最後だった。
それ以降、やはり徐々に元気がダウンしていく感じがあった。
2/9(木)の受診時、医師にそのことは報告、だが、まだ食事も食べていた。
点滴は2/1日(水)、5日(日)、9日(木)、13日(月)施行
2/13日(月)から徐々に食欲が落ちてきた印象。
全身痙攣が起きたときの様子
15日(水)
食事、あります進まず、朝はいつもの半分くらいしか食べず。
この日、私は出かけており諸事情が重なり帰宅が19時になった。
帰宅後、食べたい雰囲気は見せるが、結果、食が進まず、トマト、ブロッコリー、焼き芋少々のみ。
寝ようとベッドに横になるが眠れないのか、何度も場所移動を繰り返し、ウロウロ歩き回るを繰り返したあと ![]()
![]()
※ ウンチは普通便をそれなり、おしっこも問題なし
| 21:49 | 右下にしての全身痙攣を起こした(約2分間) | ヨダレあり、呼吸も早くなる |
| 22:20 | 痙攣がおさまった後 | ダイアップ(ジアゼパム)坐薬挿入 |
| 00:00 | 落ち着いたのを確認 | 150ml点滴 |
16日(木)
| 01:03 | 寝ていたが、起きた様子を見せたあとに 全身痙攣(約2分) |
ヨダレ、ウンチ(泥状) |
| 01:40 | 様子を見ていたが落ち着かず、 歩きまわろうとするので獣医確認 |
ダイアップ(ジアゼパム)坐薬挿入(2回目) |
4:40頃まで眠った。
その後、歩き回っていたので側にいて撫でてやると落ち着き6時過ぎまで眠った
食事は食べようとしない。水は少し飲む。おしっこは出ている
受診
16日(木)は予約していた診察日だった。
担当医に状況報告。
抗痙攣剤の筋肉注射、ステロイド、ビタミン剤の点滴。
痙攣はそらも家族のツライだろうと、肝臓値は気になるが痙攣を抑える方を重視することに。
1日1回のステロイド、抗痙攣剤(コンセーブ錠)2回/日を処方される
帰宅後
徐々に楽になったのか呼吸も深くゆっくりになり、眠れた様子。
晩ごはんは食べたい意欲を見せた。
食欲増進を目的に、シーザー(低脂肪蒸しささみ)を大スプーン8割、トマトみじん切り、かぼちゃ、ブロッコリーをあげると、ペロッと平らげた。
まだ欲しがる様子を見せたが30分様子を見る。それでも欲しがったので、いつものメインフード(ロイヤルカナン、消化器サポート缶)を60gとトマト、かぼちゃ、シーザーを少々トッピングしてあげる。
全食。
17日(金)以降
現在、写真の食事を3回すべて食べている。
すべての食材は柔らかくして細かく切って、レンジで軽く温めている

排泄も問題なし。
良く眠れている様子だし、部屋をウロウロする様子もいつもと変わらず
(痙攣前後は、やはり奇妙な動きがある)
現在
昨夜はご飯を全部食べたあと、おばあちゃんからの差し入れの大好きなイチゴも2粒食べた。


正直、回復していると言うレベルでないことは理解しているが、悪いなりにも状態コントロールはできたと思う。
抗痙攣剤を服薬するようになったので、あんなに可哀想な痙攣をもう起こさないで済むなら、ありがたい。やはり痙攣はそらもしんどいと思うし、見ている家族もつらすぎる。
尚、2回目の全身痙攣の動画が獣医に見せるために撮ってあるが、あまりにも可哀想なので公開はしません。ただし、ワンコの飼い主さんで、参考にしたいと言う方がいらっしゃれば、お見せしますので連絡ください。